【詳細/価格は?】レクサスLS一部改良 乗り心地向上&高度運転支援技術進化

公開 : 2021.10.29 06:45

レクサスは、「LS」を一部改良し、2021年10月28日より発売しました。乗り心地&高度運転支援技術が進化しています。

乗り心地の更なる向上

レクサスは、「LS」を一部改良し、全国のレクサス店を通じて2021年10月28日より発売。

今回の一部改良では、標準装備の19インチタイヤをランフラットタイヤから新開発のノーマルタイヤに変更し、走りの上質感を高め、乗り心地と静粛性の向上させた。

レクサスLS
レクサスLS    レクサス

ランフラットタイヤもニーズにあわせて選択できるように、メーカーオプションとして設定した。

また予防安全パッケージ「レクサス・セーフティシステム+A」の機能の1つであるレーントレーシングアシストでは、ドライバーの負担軽減を目指し、システム制御の改良によりセンタートレース性を向上。ふらつきを低減し、より安全、安心な走行ができる制御を実現させた。

高度運転支援技術「レクサス・チームメイト」搭載モデルについては、性能向上を実現。

周辺車両の動きへの配慮として、追い越しの際、側方間隔確保機能の作動条件をより積極的に作動するように変更。ドライバーの意に添った運転支援を実現させたという。

さらに車線変更支援できる場面を拡大。被合流区間から区間外へのレーンチェンジ時の支援ができるようになった。

また、視認性向上を目的に背景色などメーターグラフィックを一部変更。既に購入済みのユーザーにも、無線通信を利用したソフトウェアアップデートによって同様の機能を提供する。

このほか、マークレビンソンリファレンス3Dサラウンドサウンドシステムを「バージョンL」に標準装備として追加設定。

オレンジブレーキキャリパー(フロント/リアLEXUSロゴ)を「Fスポーツ」にメーカーオプションとして新規設定。

価格(税込)は、1071万円~1792万円。

記事に関わった人々

  • 編集

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

レクサスの人気画像