スペシャルショップ


RS-UNOの星野です。
 
先日、アドブルー・インジェクターの清掃を行った
シトロエンC4スペースツアラー。
その後に警告灯は点いていません。
 
今回は以前よりの懸案事項だったガラスルーフの
シェードの不具合をどう解決するかを診ていきます。
 
ガラスルーフには太陽光を和らげる電動のシェードが付いていますが
このシェードが100%、突然に後ろにすっ飛んでなくなります。



いろいろと試みましたが、結論は天井内装を剥がさないと
どうにもなりません。


仕組み的にはセカンドシート頭上にシェードを巻き付けるローラーが
セットされていて、スプリングで巻き取っています。
 
赤線で示してある部分に金属製のパイプが走っていて、赤丸の両端に
樹脂でできたフックが差し込まれており、モーターでこのフックを
運転席側に引っ張ってシェードを閉めています。
 
このフックが割れて、シェードが後ろに飛んでいってなくなるのです。
引き込まれたシェードを手で引っ張ってみましたが、
かなり強いテンションで引っ張られています。
 
これほどのテンションに樹脂フックでは、割れることは簡単に想像できますが
なんでこんな設計にするのでしょうか?
 
破損を防ぐには、夏以外はシェードを開けたままにするのが
寿命を延ばす方法かもしれません。


結論としては
ガラスルーフに内側からフィルムを貼りました。
車外から見るとけっこう暗いですが、
車内からは意外と空が見えて快適です。
 
今回施行したフィルムの性能を記しておきます。
可視光 透過率 23%
紫外線透過率  99%遮断
日射透過率   17%
日射熱除去率  57%
赤外線透過率  8%
 
純正のシェードに比べれば、かなりの性能アップかと思います。

RS-UNO(有限会社アールエスウーノ)

埼玉県春日部市豊野町1-22-14
TEL:048-738-8912 FAX:048-738-8917
営業時間:10:00~19:00 定休日:水曜日
http://rsuno.com/

新着ニュース

ニュース一覧