レクサス、新型LSをワールドプレミア

公開 : 2012.07.31 16:34  更新 : 2017.06.01 01:00

レクサスは、7月31日、米国サンフランシスコにおいて、フラッグシップ、LS460、LS460L、およびLS600hLのマイナーチェンジを公開した。

その特徴は、フロントにはレクサスのアイデンティティであるスピンドル・グリルを採用し、インストルメントパネルに12.3インチのワイドディスプレイを装着したことなどが上げられる。

また、LS460には、スポーティな走りを追求したLS460 F SPORTを新設定している。このLS460 F SPORTは、ローダウンエアサスペンション、トルセンLSD、アクティブスタビライザーなどF SPORT専用装備を搭載。また、グリル&フロントバンパーや本革スポーツシートなどの専用内外装を採用している。

その他、安全装置としては、ミリ波レーダー、ステレオカメラ、近赤外線投光器により、歩行者にも対応する夜間検知性能と衝突回避を可能とした、世界最先端の衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム、カメラにより先行車や対向車を検知し、そのエリアだけ遮光して他のエリアをハイビームで照射することで、前方車両を眩惑することなく自らの前方視界確保を支援するAHS。そして、自車と並走する車両をレーダーで検知し、サイドミラーの死角に入るとインジケーターの点滅により注意を喚起し側方確認を支援するBSMなどが採用されている。

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