アストン・マーティンDB9をスクープ

公開 : 2012.08.25 16:29  更新 : 2017.06.01 01:02

フェイスリフトされたアストン・マーティンDB9とヴォランテが、ニュルブルクリンクでテストされている風景を捕えた。

新しいDB9が、昨年登場したDB9とDBSの間を埋めるモデルであるヴィラージュの影響を強く受けていることが写真からも解る。

また、DB9は、インテリアを含め、DBSの代わりとなる新しいヴァンキッシュのコンポーネンツも採り入れられているようだ。しかし、コスト的に高いものとなってしまうため、190,000ポンド(2,360万円)という価格のDB9に、ヴァンキッシュで採用されたカーボンファイバー・ボディワークとカーボンファイバーVHプラットフォームがDB9に採用されているかどうかは不明だ。

ヴァンキッシュ用の最新のシャシー・スタビリティとトラクション・コントロール・システムが搭載され、再調整されたアジャスタブル・ダンパーとステアリング・システムが組み入れられる。

デザインは、ヴィラージュの影響がくっきりと出ている。フロントとリアは、DB9の高価な兄弟モデルからそのまま受け継いだものだ。フロントは、5本のバーのグリルとキセノン・ヘッドランプ、そして新デザインのバンパーが特徴。リアも、修正されたテールランプと、リア・ディフューザー、そして2本出しのエグゾーストが新たに採用された。

エンジンは、5.9リッターのV12で470bhpが搭載される。

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