ボルボXC40 1.5ℓ3気筒エンジンを採用へ ハイブリッドも開発中

2017.03.24

サマリー

ボルボの次期スモールSUV、XC40のパワートレインには、1.5ℓ3気筒エンジンも搭載されるようです。

2018年に発表されるボルボXC40には、1.5ℓ3気筒エンジンも搭載されるようだ。ボルボのCEO、 ホーカン・サムエルソンはいくつかのヒントをわれわれに与えた。

3気筒エンジンは、今後登場するCMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)プラットフォームのモデルに採用され、アウディQ3、メルセデス・ベンツGLA、BMW X1を迎え撃つという。

3気筒はガソリンだけでなく、ハイブリッドも

これは既存の4気筒エンジン(ガソリン/ディーゼル)をベースにするもので、新エンジンもガソリンおよびディーゼルが用意され、ターボの有無を選択できる。

またトップグレードには、3気筒ガソリン・ターボとモーターを組み合わせたハイブリッド・ユニットが搭載される。トランスミッションは7速のデュアル・クラッチで、駆動方式はFWDだ。ガソリン・エンジンのパワーは183psで、これに9.7kWhのモーターの75psが加わる。

コンセプト40.1が、スタイリングのベース

このスモールSUVモデルは、昨年発表されたコンセプト40.1にインスピレーションを受けたものだという。

傾斜の強いテールゲート、勇ましいノーズ・デザインがスタイリングの特徴で、ほかにも新デザインのヘッドライトとテールランプが注目に値する。

XC40は、ボルボの新しいモジュラーであるCMAプラットフォームを使用する最初のモデルだ。このアーキテクチャは、ボルボ以外にも、中国系の親会社、ジーリー・ブランドでも共用されることになるだろう。


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