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VW ゴルフトゥーランABS修理 弊社で修理後最故障率が低い理由

弊社で修理後最故障率が低い理由


こんにちは、Jスクエアの永井です。

弊社で修理後、再度ABSが故障するケースは0.03%。
次にお車をお乗り換えするまで長持ちさせるというのが弊社のABS修理の特徴です。
(万が一のことにも対応できるように、7年間の保証も設けています)

ABSユニットは、基盤とポンプで構成されていますので、故障と言っても原因は様々です。
別の原因で故障するたびに修理しているのでは、コストがかかってしまいます。

そのため弊社では、故障内容に合わせた修理の他、まだ故障はしていなくても、
やがて寿命を迎えるトランジスタ、コンデンサー等の電子部品も交換しています。
この作業が再故障を防ぎ、長い目でみてもコストを抑えることができるのです。

今回、修理をご依頼いただいた、フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランにも
もちろん上記のような対応を行っております。
 
 

診断

▼点灯していた故障ランプはこちら




・ESPランプ
・サイドブレーキランプ

 
▼入力されていた故障コード




・00287 右後ろスピードセンサー(画面では00287が2つ表示されています)
・01435 ブレーキプレッシャーセンサー

 スピードセンサーの故障もありましたので、こちらは部品交換します。
 ブレーキプレッシャーセンサーのエラーは部品交換と基板修理で対応します。
 
 

ユニット取り外し〜ABS修理

▼ABSユニット取り外したところです。



 
▼取り外したABSユニット



 
 

ポンプ

今回はポンプ部分の交換をします。
故障しているプレッシャーセンサーは、ポンプ部分に装着されているため、
ポンプ自体の交換が必要になります。
 
 

基盤

今回の修理はポンプ交換がメインとなりますが、
基盤部分のコンデンサーに寿命があるため部品交換をします。



ポンプ部分の修理だけでも故障ランプは消え、正常な動作をしますが、
数ヶ月、数年後には基盤部分が壊れる可能性もあります。
それを防ぐ為にコンデンサーの交換もします。
 
 

スピードセンサー交換

写真を撮り忘れてしまいましたが、スピードセンサーも交換しました。
 
 

ブレーキエア抜き作業

ABSユニットを取り付け後、ブレーキ圧送機を使用してエア抜き作業をします。


以上ですべての作業が完了しました。

VWトゥーランのABSは、プレッシャーセンサーの不具合が原因で
故障することがよくあります。
そして、プレッシャーセンサーのみの部品交換ができないため、
モーターの部品交換という対応になります。
車種によって故障の仕方に特徴があったり、故障内容は様々です。
修理可能かどうかは、お電話やメールにて内容をお聞かせください。

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