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アウディA4のABS修理 ブレーキプレッシャーセンサーが原因


こんにちは、Jスクエアの永井です。
 
静岡県よりアウディA4のABS修理でご来店のM様。
車検のために地元の整備工場へ入庫されたものの
「ABSの修理は対応できない」といわれてしまい
修理可能な工場を探して10件以上に問い合わせた末に
ようやくJスクエアを見つけて、ご依頼いただきました。
 
最近、初年度登録が2017年ごろのアウディA4やQ7あたりの
ABS修理ご依頼が増えております。
この年代のクルマのABS故障では、『ブレーキプレッシャーセンサー』
が原因となっているケースが多いですね。
 
遠方から起こしの場合は、事前に修理可否を確認させていただいております。
M様は、地元の工場で診断され、『C123EF0』の故障コードが確認できたので
修理可能と判断し、ご入庫いただきました。
 
 
 

故障コードC123EF0

 


まずは診断機による点検を実施。以下の故障コードが入力されていました。
C123EF0 ハイドロリックブレーキサーボ リミットに達した
 
この故障コードは、ブレーキプレッシャーセンサーの不具合が原因で
アウディやフォルクスワーゲン系ではよく見られるABS関連のエラーです。
その他は一過性のエラーで、主原因ではありませんでした。
 
 
 

ABSユニット取り外し

 


ABSユニットを車両から慎重に取り外します。


A4はエンジンルーム内のスペースがタイトで、
配管やハーネスをキズ付けないよう、慎重に作業を進めます。
 
 
 

ABSユニットの修理

 
今回のABS不具合の原因は『ブレーキプレッシャーセンサー』でした。
そのため、ブレーキプレッシャーセンサーの交換と、ABSユニットの基盤修正を行います。
基盤については、単なる修正だけではなく、再発防止を考慮した処置を実施します。
 
ブレーキプレッシャーセンサーはおよそ8〜10年ほどで
経年劣化により故障することが多く、
そのため平成29年前後登録のアウディA4やQ7の修理依頼が増えていると考えられます。


基盤修正では、実装されているコンデンサーやトランジスターなどの
寿命のある部品を交換するほか、エラーが発生しているICも新品交換します。
 


故障の根本原因であったブレーキプレッシャーセンサーも交換しました。
ABSユニットに異常がなく、センサー単体の交換のみでは、部品代+工賃で約3万円程度かかります。
今後も長く乗り続けたい場合は、余裕を持って5年後あたりに予防交換するのも
1つの方法といえます。
 
 
 

ディーラー様との違い

 
正規ディーラーでの修理では、ABSユニットごとの交換(Assy交換)が基本で
費用は60〜70万円ほどかかります。しかし、Jスクエアではユニットを分解し
必要な箇所のみを修復するオーバーホール対応が可能なため
修理費用を大幅に抑えることができ、修理時間も3〜4時間ほど(要予約)、
さらには7年間の長期保証付きといった違いがあります。
 
M様、この度は遠方よりのご来店、ありがとうございます。
修理業者探しから車検まで大変だったと思いますが、
お力になれて嬉しく思います。
また何かございましたら、お気軽にご相談ください。

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