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フランス車のエアコン ガス漏れはバルブキャップの裏側を見て

RS-UNOの星野です。
 
今年暑い夏がやって来ます。
皆様の愛車のエアコンは正常に機能していますか?
 
「エアコンの冷えが甘い」とのご相談も
すでに多数いただいております。
 
エアコンのトラブルで最も多いのは
冷媒のガスが漏れて冷やせなくなること。
とりわけ、ガスを注入するバルブコアからの
漏れがとても多いですね。
もちろん、コンプレッサーやその他の原因もあります。


このバルブコアに付いているOリングシールが潰れて
弾力を失い、密閉度が下がってガスが漏れてきます。
 
ヨーロッパ車のエアコンも、昔と比べると
良くなってきているとは思いますが
日本車には及ばないようです。


このバルブから漏れているかの簡単な判断方法は
高圧・低圧2つのバルブのキャップを外して
裏を覗いてください。
 
漏れが多い場合は、中が濡れているのがわかります。
中が黄色く濡れている場合は、漏れをチェックする
蛍光オイルを入れてよく清掃していない可能性があるので
間違えないでください。
 
そして正常に作動していても、システム上一番冷やすには
とあるポイントがあります。
 
つづく

RS-UNO(有限会社アールエスウーノ)

埼玉県春日部市豊野町1-22-14
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