スペシャルショップ

VWシロッコのABS修理 社外パーツ装着でディーラー入庫NGでもご相談を


こんにちは、Jスクエアの永井です。
 
「いつもディーラーで整備をお願いしているのですが、社外パーツが理由で断られてしまって……」
とご相談いただいたのは、川崎市のI様。ABS警告灯の点灯でした。
 
愛車のフォルクスワーゲン・シロッコは、これまでディーラー様で整備していたそうですが、
担当営業さんが変わってから、ブレーキや足まわり、エアロパーツなどの
社外パーツ装着を理由に入庫を断られてしまったとのことでした。
 
いずれのパーツも法的に問題ないものでしたが、ディーラー様では近年、
社外パーツ付き車両への入庫制限が厳しくなっているようです。
 
I様はサーキット走行なども視野に入れたモディファイをされ、
走ることを心から楽しんでおられるご様子が伝わってまいりました。
 
 
 

診断と原因の特定

 
まずは故障か所の特定のため、テスターを用いて診断を行います。


入力されていた故障コードは、以下のものでした。
C01276 ABSハイドロポンプV64 回路の電気的故障
この内容なら、弊社ではオーバーホールで修理が可能です。
ABSユニットを分解して、内部の点検、電気系統の補修、
作動部の整備などを実施します。
 
 
 

ABSユニット取り外し

 


シロッコのABSユニットはエンジンルーム内の
バッテリー後方に設置されています。
 
バッテリーを取り外した後、配管とカプラーを外して
ABSユニットを慎重に取り外します。


バッテリーを外すとABSユニットが見えます。


取り外したABSユニットを分解して
内部の点検、修理、整備を行いました。
 
 
 

ブレーキ系統からのエア抜き

 


ユニットのオーバーホールが完了したので、車両に再装着し、
ブレーキ圧送機で配管内のエア抜きを行います。
ブレーキシステムの中に少しでもエアが残ると
ブレーキフィールが悪化するので、各日にエア抜きを行います。
 
以上で、全ての作業が完了し、ABSも正常に動作するようになりました。
 
 
 

他社で断られた方もご相談ください

 
ABS修理の完了したシロッコをI様に納車する際に
「まだまだこのクルマで遊びたいんです」と笑顔のI様。
再び安心して走れる状態となった愛車に、とても喜んでおられました。
I様、この度はJスクエアに修理をお任せいただきありがとうございます。
弊社ではABS修理の他、一般整備や車検も承っておりますので
お気軽にご相談ください。
 
今回のケースでは、ディーラー様で入庫を断られてしまい、ご相談いただきました。
Jスクエアでは、車検に適合する車両でしたら、社外パーツ車でも対応が可能です。
 
ABS/DSCのトラブルでお困りの方は、まずはご相談ください。
全国からのご依頼にも対応しており、レッカー搬送も承ります。

株式会社 Jスクエア

神奈川県横浜市都筑区池辺町3601
TEL:045-511-7418 FAX:045-511-7419
ポルシェ専用窓口:045-511-7458
輸入車専門窓口:045-511-7496
営業時間:10:00〜18:00 定休日:日曜日、祝祭日

ABS・基板修理サイト https://abs-repair.com/ 
輸入車整備関連サイト https://jsquare.co.jp/ 
BMW車検関連サイト https://bmw-jsquare.com/ 
フェラーリ整備関連サイト https://ferrari-lamborghini.com/ 
ポルシェ整備・販売関連サイト https://porsche-jsquare.com/ 
株式会社Jスクエア 企業情報 https://j-square.info/ 
Facebook https://www.facebook.com/jsquare.jp/  E-mail:[email protected]