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ユーズド・ポルシェを買うときに知っておきたいポイントは・・・


こんにちは、Jスクエア・フロントの広田です。
実は私、最近964カレラ2から991カレラ4後期に乗り換えました。
 
今回は、『ユーズド・ポルシェ購入時に気を付けたいこと』について
私の経験とフロント目線からお伝えしたいと思います。
 
 
 

同モデルなら後期がオススメ

 


●初期モデルはトラブルが出やすい
 発売直後のモデルは、どうしても小さな不具合が残っているケースが見られます。
 
●発売後2〜3年ほどで改善される場合がある
 部品番号が変わっていたりして、メーカーが何らかの対策をしている可能性が多いです。
 
●ディーラーに聞いても100%は教えてくれない
 でも、部品番号や現物を見ると『対策されているな』
 と感じられるのが面白いところです。
 
 
 

走行距離=程度とは限らない

 


●走行距離の短いクルマは一長一短
 ・メリット:外観がキレイで魅力的。
 ・デメリット:トラブルを出し切っていない可能性がある。
 
●購入後に整備費用がかかることも
 ウォーターポンプやベルト類、ブレーキ周りなど
 高額パーツが交換時期になると、車両価格+整備費で
 けっこうな金額になります。
 
●距離を走っていても整備済みならお買い得な場合も
 ・ウィークポイントや主要消耗品が交換済みの場合も。
 ・購入後の整備費用が抑えられる。
 
整備状態の把握には、整備記録簿の確認が必要です。
 
 
 

クルマとの出会いは運命

 
●第一印象が大切
 クルマを見たときに『ワクワク』するかどうか?
 実はすごく大切です。
 
●前オーナーの愛情が感じられるか?
 ボディのツヤ、ホイールの汚れなどから
 大切にされていたオーラが伝わってきます。
 
●多少のキズは気にしすぎない
 2ドア系ポルシェは車高が低いので、飛び石や小キズはつきもの。
 多少のキズは補修でキレイになるので、あまり気にしない方が…


こちらは今回手放した964カレラ2。
よく仕事終わりに洗車してから帰っていました。
 
 
 

試乗でクルマのクセを確認

 


●チェックすべきポイント
 ・まっすぐ走るか
 ・エンジンやマフラーの音や匂い。
 ・変速時のシフトショック
 
●試乗できない場合は
 停止状態でエンジンをかけて、ATならPからDやRへ動かし
 大きなショックが出ないか、確認できます。
 
 
 

下まわりチェックは必ず

 
●リフトアップして下まわりを確認できると安心です。
下記の部分を確認しましょう

 ・エンジンオイルの漏れ、水漏れ
 ・バンパ下のキズ、マフラーやオイルパンのダメージ
 ・足まわりのサビ(地下車庫保管や冬の塩害など)
 
Jスクエアでは、ご希望があれば一緒に確認できますので
お気軽にお声がけください。



 
 
 

まとめ

●同じモデルなら、後期型がオススメ
●走行距離だけでなく、整備状態も確認する
●第一印象や感覚も大切
●試乗してクセやコンディションを把握
●下まわりのチェックができるとなお良し
 
ユーズド・ポルシェはスペックなどでは語れない魅力があります。
お探しの際は、感じるものを大切に、ぜひ愛する1台にめぐり会ってください。
Jスクエアで、そんなあなたに最適の1台が見つかるかも?

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