クルマ漬けの毎日から

2020.04.03

サマリー

クロプリー家では、クルマの買い替えを検討中。現在候補に挙がっている1台は、マツダCX-30です。すでにマツダMX-5を所有しているクロプリー編集長。今週はマツダと過ごす1週間になります。

【クロプリー編集長コラム】乗れば乗るほど好きになるマツダ

もくじ

最初はCX-30 購入検討
次にMX-5 ロンドンで
2台に通ずる「精神」

translation:Kaoru Kojima(小島 薫)

最初はCX-30 購入検討

マツダをたくさん運転する楽しい1週間が始まった。最初に乗るのはCX-30だ。

我が家のファミリーカーとして買い替えを検討するために、この小型で端正なクロスオーバーを貸してもらったのだ。

マツダUKの人たちは、カミさんと私の優先事項を完璧に推測し、SKYACTIV-X/180ps/FFのGTスポーツというグレードを届けてくれた。ボディカラーはソウルレッドだ(マツダの赤は素晴らしい)。

このCX-30は、コンパクト、快適性、質感、乗り心地、シートの座り心地、ステアリングなど、私たちが重視している点がすべて理想的なクルマだとわかった。

マツダはいつも装備が充実していて、このCX-30にも優秀なLEDヘッドライト、業界トップクラスのトランスミッション、極めて直感的に使えるインフォテインメントシステムが備わっている。

AUTOCAR 英国版 編集長 スティーブ・クロプリー

オフィスの最も古株だが好奇心は誰にも負けない。新しく独特なものなら何でも好きだが、特に最近はとてつもなくエコノミカルなクルマが好き。クルマのテクノロジーは、私が長い時間を掛けて蓄積してきた常識をたったの数年で覆してくる。週が変われば、新たな驚きを与えてくれるのだから、1年後なんて全く読めない。だからこそ、いつまでもフレッシュでいられるのだろう。クルマも私も。
 
 
 

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