まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2020.12.15

約1年ぶりに、レンジローバー・イヴォークのレポートです。走行距離や燃費、燃料代をまとめます。また、数少ない欠点もご報告いたします。

【笹本編集長コラム】レンジローバー・イヴォーク納車から1年2か月 絶好調

もくじ

納車から約1年2か月 距離と燃費
イヴォーク、数少ない欠点は

納車から約1年2か月 距離と燃費

約1年ぶりに、レンジローバー・イヴォークのレポートをお届けしよう。

なぜ、こんなに間隔が空いてしまったかと言うと、今年の春先は、新型コロナの影響で殆ど外出できず、従って距離も伸びず、漸く感染が収まりを見せた夏頃からも、発表会も試乗会もイベントもほぼ無くなり、甲府と東京の往復以外は殆ど外に出ることが無かったからである。

AUTOCARの編集部は言うまでもなくオンラインの仕事であるから、直ちに100%に近いテレワーク状態にシフトしたので、ますます、移動距離は伸びなくなってしまった。

と言う訳で、昨年の9月27日の納車以来、約1年2か月後の本年11月23日までで走行した距離は2万1003kmとなった。

本来なら3万km近く走っているはずだが、諸般の事情を考えればやむを得ないところだ。

この間の軽油の総消費量は1867.64Lとなり、平均燃費は11.19km/Lという結果が出た。2t近い重量のSUVで、この数値はまずまずではないだろうか。

因みに、ダッシュボード上のディスプレイでの最高数値は、下りの多い甲府から川崎への帰路で17km/Lだと記憶している。

燃料代は総額20万9049円で、リッターあたりの単価は、111.9円となった。今年の前半は一時石油価格が上昇していたので、平均ではこの程度なのだろう。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。

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