まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2021.10.02

レンジローバー・イヴォーク2021年モデルと所有するイヴォークのレポートです。

【笹本編集長コラム】レンジローバー・イヴォーク2021年モデルと所有車レポート

もくじ

2021年モデルのイヴォークに試乗
MHEVの恩恵 実際の使用で感じる
所有するイヴォーク 2年使用レポート

2021年モデルのイヴォークに試乗

ディフェンダーと共に、ランドローバーの人気を二分するイヴォークの2021年モデルが発表となったので、さっそく試乗してみた。

同時に現在、乗り続けている2019年モデルのイヴォークについても、2年間の使用レポートをお届けしたい。

2021年モデルは外観上の変更は殆どない。大きく変わったのはダッシュボードのインフォテインメント周りの表示で、写真の通り、画面が拡大され、非常に見やすくなった。

操作性も向上しているので、大きな改良といえるだろう。

具体的な進化としては、インフォテインメントをPivi/Pivi Proにアップグレードし、Sモデル以上のクラスに装備されるPivi Proではインターネット接続により、ストリーミングメディアや各種情報を取得できるようになったことが大きなメリットだ。

また、キーレス・エントリーやドライブパックは日本仕様において標準装備に追加された。

更にコロナ時代を反映して、エアクオリティ・センサー、リモートによる空気清浄機能、エアコン作動時にマイナスイオンを発生させる空気イオン化テクノロジー、CO2マネージメント、PM2.5フィルタ、アレルギーの元を除去するアレルゲンフィルタなどの空気浄化システムがオプション設定(6万8000円)となった。

プレスカーにはウルトラファブリックTMシート(無償)が組み合わさっていたのもポイント。

試乗車のボディカラーは、新色のランタオブロンズという、やや茶色がかった薄いグレーで、この他、ポルトフィノブルーというカラーが新たに追加されている。

外観の変化はないが、心臓部のエンジンはかなり変更が加えられた。

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