スーパーカー、買って終わりでいいの? サーキットで実力引き出す 「CORNES Driving Academy」行ってみた

公開 : 2023.12.27 11:45

・コーンズが実施「走れるアカデミー」
・島下泰久氏が体験参加
・すぐに満枠になる理由は?

もくじ

さすがコーンズ 思わず唸る
講師は現役トップドライバー
新たな発見 何より「贅沢」
何周走っても飽きることなし
発表されるやすぐ枠が埋まる

さすがコーンズ 思わず唸る

AUTOCAR JAPAN sponsored by CORNES MOTORS
text:島下泰久

スーパースポーツカーやラグジュアリーカーの販売のスペシャリストとして知られる「コーンズ」が最近力を入れているのは、クルマを走らせて楽しむイベントの開催だ。

せっかくの至宝のようなクルマ達、ガレージに収めておくだけではもったいない。クルマの楽しさを思い切り満喫してほしい。そんな願いから、言わばクルマを楽しむことのスペシャリストとしてのコーンズを強く打ち出しているのだ。

中でも特にスポーツドライビングに関心のあるオーナーに向けて展開されているのが「CORNES Driving Academy」である。

安全な環境でスキルアップを実現するだけでなく、公道では発揮させるのが難しい愛車のパフォーマンスを思い切り引き出せるプログラムとして高い人気を誇っている。

今回、私が参加したのは「CORNES Driving Academy」の最高峰クラスである「ATHLETE」。舞台は鈴鹿である。

これまでは富士スピードウェイで開催されてきたが、西日本のオーナーたちからのアツい願いに応えるかたちで今回、初めてこの地での開催が実現した。

さすがコーンズ。思わず、そう唸ったのがその内容である。

この日のプログラムは、まず午前中に安全にスキルアップを図れるミニサーキットである鈴鹿ツインサーキットにてレッスン、フリー走行を行ない、その後で鈴鹿サーキットへ移動。

豪華なランチを経たあとに、鈴鹿サーキットの本コースを、プロドライバーの先導で走行するというものだった。

F1でも名高い鈴鹿の本コースを走行できる機会は、実はなかなか無い。西日本での満を持しての開催に、コーンズはこんな嬉しい舞台を用意してくれたのである。

記事に関わった人々

  • 撮影

    小川亮輔

    Ryosuke Ogawa

    1986年生まれ。幼少期から父親の影響でクルマに惹かれている。独身時の愛車はシボレー・コルベットC5 V8 5.7Lのミレニアムイエロー。現在はレンジローバーV8 5.0L(3rd最終型)に家族を乗せている。2022年、SNSを通してAUTOCAR編集部の上野太朗氏に発掘される。その2日後、自動車メディア初仕事となった。instagram:@ryskryskrysk

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