【チームロータス・カラー】20台限定、エキシージ・スポーツ350 GPエディション 東京オートサロン2020

公開 : 2020.01.10 00:36  更新 : 2020.01.10 00:36

本日開幕のオートサロン。ロータス・エキシージの限定車が披露されます。F1黄金期のカラーをまとった20台限定のモデル。内容の割に価格を抑えました。

もくじ

F1黄金期のカラーリング
マーズ・ゴールドで加飾
内装 ゴールドのアクセント

F1黄金期のカラーリング

英国のスポーツカー・メーカーのロータスカーズは、限定車「エキシージ・スポーツ350 GPエディション」を、東京オートサロンで披露すると発表した。

これは、千葉県・幕張メッセで本日開幕する「東京オートサロン2020」において、同社の日本正規販売輸入総代理店をつとめるエルシーアイ社が、一般向けに披露するもの。

エキシージ・スポーツ350 GPエディション
エキシージ・スポーツ350 GPエディション

ロータス・エキシージ・スポーツ350 GPエディションは、「チームロータス」が1972年〜1986年のF1グランプリで、5度の年間王者と合計35回の優勝を果たした時代のカラースキームをまとった限定車。

合計233万7500円の装備、通常は選ぶことができない特別装備、さらにGPエディションだけの専用装備を与えられた20台だけのモデルである。

ベース車両は、エキシージ・スポーツ350(3.5Lスーパーチャージド/350ps/40.8kg-m)。

マーズ・ゴールドで加飾

外観は、通常は選択できないゴールドのメタリックが入った「モータースポーツブラック」(47万3000円)に、カーボン・フロントスプリッター(単体オプション設定なし)/カーボン・フロントアクセスパネル(28万6000円)/カーボン・ハードトップ(47万3000円)を標準で搭載。

フロント・アクセスパネル/ハードトップ/フューエルリッド/リアウイング・アップライトは、本限定車専用となる「マーズ・ゴールド(Mars Gold)」のハイライトでペイント。足もとはブラックの軽量鍛造アルミホール(31万3500円)で引き締めている。

エキシージ・スポーツ350 GPエディション
エキシージ・スポーツ350 GPエディション

内装 ゴールドのアクセント

内装は、カーボンスポーツシート(25万3000円)を標準採用とし、アルカンターラ・パック(31万3500円)/アルカンターラ・ステアリングホイール(6万6000円)で仕立てた。

専用のゴールドのインテリア・カラーパック(10万4500円)/ゴールドステッチ&ゴールドローレルリースを組み合わせ、フロアマット(3万3000円)/エアコンディショニング・ユニット/クラリオン製CD MP3 WMAオーディオ&2スピーカー(2万2000円)も標準採用している。

エキシージ・スポーツ350 GPエディション
エキシージ・スポーツ350 GPエディション

エキシージ・スポーツ350 GPエディションの価格は1133万円。ベース車両は990万円〜という値付けだがら、その差は143万円のみとなる魅力的な限定車の登場となった。

なお、東京オートサロン2020は、1月12日まで開催される。

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