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2018.04.27

いまこそAudi A6を手に入れる絶好のチャンス

Audi認定中古車とは

Audi認定中古車として販売されるのは、正規輸入車で新車登録時からの整備記録があり、修復歴の無いものの中から上質な車両だけが選ばれる。こうして選ばれた車両を、高度な教育を受けたAudiの専門メカニックが100項目にもおよぶ厳格な点検整備を行い、すべてをクリアした車両だけが認定中古車として正規販売店で販売される。

AUTOCAR JAPAN sponsored by Audi Japan KK
text:Naoki Imao(今尾直樹) photo:Hidenori Hanamura(花村英典)

もくじ

現行Audi A6の良さを見逃していませんか
オーナーの見識が光るドライバーズカー
円熟したAudi A6の認定中古車はいまが狙い目

現行Audi A6の良さを見逃していませんか

新型Audi A6が春のジュネーブショーで発表になった。ハイテク満載の、「技術による先進」をみずからに課すAudiらしいアッパーミドル・サルーンで、AUTOCAR読者諸兄であれば、すでにチェック済みだろうと推察する。

一方、現行モデルは表舞台からひっそりと消えていく。ここではその代替わりを控えた現行4代目A6の中古車市場についての現場の声をご紹介することで惜別の辞としたい。別れは出会いの始まりである。

思い起こしていただきたい。2011年に現行A6が出現したときの新鮮な驚きを。LEDヘッドランプの先駆けとなったAudiの、ウォルター・デ・シルヴァがデザイン部門のトップをつとめていた時代の最も洗練されたあのデザインから受けた衝撃を。それはその後、現行A4のカタチにもつながっていく。

一般的に新型車が上陸すると、旧型となった現行モデルは身近な存在になる。そのときこそ現行A6を最も賢く手に入れるチャンスだ。と考えていらっしゃる方がいたとしたら、実のところ筆者はそう思っていたひとりだけれど、それは間違いである。今度の新型A6ではそのような現象は起きないかもしれない。

なぜ、そう言えるのか?

新型5代目A6は当面3ℓV6エンジン搭載のグレードのみで、車両価格が1000万円を超えると予想されるからだ。500-600万円を上限としてきたこれまでのA6ファンは新車をあきらめて中古車に向かわざるを得ない。Eセグメントがスタンダードになってしまったひとがスタンダードを変えることはむずかしい。当たり前のことながら、中古車は新たに生産することはできない。供給は限られている。需要が供給を上回れば、相場は上がる。

新型Audi A6の上陸までおよそ6カ月。それまでが現行4代目A6の高年式中古車購入のチャンスである。いまなら個体が豊富で、クオリティが高く、保証を含めたサービスが行き届いていて、価格以上に価値のあるA6を手に入れることができる。

おまけに、いまならこのことに気づいているひとはそれほど多くはない。大きなサカナを釣り上げるためには、新しい漁場を見つけ、そこに駆けつけることである。駆けつけるべきは、Audi中古車認定車を取り扱っている、Audi正規ディーラーである。

到着したら、ナンバー・プレートのところにブラック・プレートが付いている個体に注目してほしい。100項目に及ぶ点検/整備が施されたアウディ認定中古車のなかでも、「認定中古車の常識を超えたプレミアムなモデル」である。通称「黒バッジ」。「初度登録から1年以内の高品質車にロング保証をプラス。新車保証残期間に加え、さらに2年間、トータルで5年の保証がついている。

●AAA プレミアム・プラス保証
初度登録から1年以内で走行6万km未満の高品質車に、初度登録日から最長で5年ものロング保証が付くのが特徴。新車保証の残り期間に2年間がプラスされる最も手厚い保証プログラムで、初度登録の時期により変化するが最短でも4年余りが付帯する。Audiの正規中古車販売店で「Premium Plus(プレミアム プラス)」と記載されたブラックのプレートが付くことで見分けることが可能だ。

 

ダッシュボードに置かれたプライスはあなたにとって驚くような数字であるに違いない。なぜといって、ひとつ下のA4の同程度のコンディションの中古車と同じくらいか、もしくはそれよりも小さな数字が書いてあるのだから。A4の予算でA6が手に入る! 中古車市場における楽しみのひとつは、こうした新しい秩序の発見にある。

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