フェラーリ70周年 AUTOCAR、当時の評価は? 1970〜80年代編

2017.08.27

フェラーリ・テスタロッサ(1984年)

マッシブなボディサイドのエアインテークに、リトラクタブルヘッドライト。テスタロッサがまとう、80年代という時代が生んだスタイリングは過剰気味だ。

急進的な方向転換を遂げたフェラーリのデザインと、ミッドシップに395psを発生する水平対向12気筒エンジンを搭載したテスタロッサは、その後512TR、F512Mへと発展する。

AUTOCAR、当時の評価

「テスタロッサは世界最速でもなく、最高のハンドリング性能を持っているわけでもないが、強力でカリスマ性のある素晴らしいエンジンを搭載することで、卓越したモデルの1台として位置づけられる」

 
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