BMW、ディーゼル・モデルのMパフォーマンスを拡大

公開 : 2012.09.18 11:46  更新 : 2017.06.01 01:03

BMWは2.0リッターの4気筒ディーゼル・モデルにMパフォーマンス・モデルを追加した。

パリ・モーターショーで明らかにされる予定だが、120d、320d、520dの3モデルに、インタークーラーを加えてソフトウェアをリマップしたことによって、標準の181bhp、38.7kg-mから197bhp、42.9kg-mまでにパワーアップされたエンジンを搭載する。

このMパフォーマンス・パワー・キットがどのぐらいのパフォーマンス・アップに繋がっているかはBMWはあまり強くアナウンスしていないが、燃費とCO2排出量をそのままに、0-100km/h加速が1.0秒ほど短くなっているという。

一方、BMWはパリ・モーターショーでMパフォーマンスのエアロダイナミックなコンポーネントも発表する。写真の335iに取り付けられているパーツで、ブラックアウトしたフロント・グリル、ボディ・ストライプ、フロント・バンパーのダクト、サイド・シル、カーボンファイバー風のミラー・ハウジング、リア・バンパー、そして新しいデザインの20インチ・ホイールなどだ。

このパーツは、1シリーズ、3シリーズ、5シリーズに用意される。

また、1シリーズと3シリーズ用としてMパフォーマンス・サスペンション・キットとブレーキ・パッケージも準備する。これは、アップグレードされたスプリングとダンパー、そして345mmのフロントおよびリア・ディスク、フロント4ポッド、リア2ポッドのブレーキ・キャリパーからなる。

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