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VW ゴルフ6 GTI ABS修理 ポンプの電気的故障 基板交換とポンプ修理の合わせ技


こんにちは、Jスクエアの永井です。
今回は栃木県からフォルクスワーゲン・ゴルフ6 GTIのお客様が
ABS修理でご来店くださいました。遠方よりありがとうございます。
 

ご相談内容

ランプが点灯したため、ディーラーに持ち込みました。診断結果は『ABSポンプの電気的故障』。
ABSユニットのASSY交換が必要で、見積もりが高額になってしまいました。

メールにてこのようにご相談いただきました。
では、実際に弊社でのオーバーホール対応が可能か診断を行います。
 
 

診断


点灯していた警告ランプはこちら、
 ・ABS
 ・ESP
 ・タイヤ空気圧警告灯

 
そして入力されていた故障コードは・・・


 ・01276 ポンプの故障→オーバーホールで対応
 ・01130 基盤部分の交換→新品部品交換

ポンプはオーバーホールできますが、残念ながら基盤部分に関しては修理できないコードが入力されていました。
そのため今回は『半分はオーバーホールで半分交換』という対応になります。
 


すべてオーバーホールできるケースと比べると高額になってしまいますが、
それでもディーラーさんの『ASSY交換・部品代込み42万円+工賃=45〜50万円』
よりはコスト面、作業時間の面で、弊社でのオーバーホールの方がオススメできます。
 
 

修理

それではユニットを取り外して、ポンプと基盤をそれぞれ修理していきます。


モーター部分はオーバーホールで対応し、
黒いプラスティックの基盤部分は新品に交換します。
 
 


最後に圧送機を使用してブレーキのエア抜き作業を行います。
VW AUDIの場合、通常のフットブレーキでもエア抜きはできますが、
圧送機があることで、『作業時間短縮』『ブレーキの保護』『ABSユニット内のエアが完全に抜ける』
というメリットがあるので、弊社ではブレーキ圧送機を使用しています。
 


最後にVW純正診断機でコーディング作業をして完了です。

基盤修理を得意とするJスクエアですが、故障の具合によっては今回のように、半分をオーバーホール、
半分を新品交換という対応を取ることもあります。それでも、丸ごと新品交換よりは
大幅にコストを抑えることができますので、お困りのお客様はぜひご相談ください。

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