まだまだ頑張る現役編集長の奮闘録

2019.12.21

【笹本編集長コラム】アストン マーティン・オーナーズ・クラブ・ジャパンのオータムミーティングに参加

参加していた気になるクルマたち

北の丸では、沈みゆく夕日を背景に、参加車が年代順に展示され、アストン マーティンのヒストリーが瞬時にわかる仕組みとなっていた。

異色の車両としては、僅か100台しか生産されなかった、DB7ザガートのオープン・モデルのDB AR1と、シグネットが目を引いた。

やはり、私は、どうしても、DB4やDB5に魅力を感じてしまうが、その一方、新車のDBSなども、迫力があって良いと思う。

夜は、懇親パーティ。旧知の皆さんとお会いでき、本当に楽しいひとときを過ごすことができた。

さて、この12月で、購入からほぼ1年が経過したが、思いの外、走行距離は伸びず、オドメーターの表示はまだ3100kmに過ぎない。

甲府と東京の往復に使用すれば、距離が伸びるのはわかっているが、仕事で疲れているときに惰性で乗るには、あまりに勿体なく、結果として、それほど伸びなかったということだ。

因みに、9月に末に納車となったイヴォークは既に4000km以上を走っている。来年こそは、もう少し、ヴァンテージにも乗るつもりだ。

AUTOCAR JAPAN 編集長 笹本健次

1949年生まれ。趣味の出版社として知られるネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長を務め、2012年1月よりWeb版AUTOCARの編集長も兼務する。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。

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