【AUTOCAR BAZAR】幸福度120%の幸せなデモカー プジョーRCZ

公開 : 2024.05.10 16:00

・見て楽しい乗って楽しい
・長距離ツーリングからコンビニまでこなせる
・ショップ秘蔵の快速デモカーはいかが?

もくじ

虎穴から出てきた虎の子(ライオン)
基本情報
店舗情報

虎穴から出てきた虎の子(ライオン)

プジョーの整備からチューニングまでこなす足立区の「オートプロ」は、106の時代からストリートでは快適で楽しくサーキットでも戦える車を造ってきた名店。自社開発のサスペンションキットやエキゾーストなども販売している傍らCPUチューニングなども行っており、プジョーユーザーからは絶大な支持を得ている。

そんな「オートプロ」から出品されるのは、なんと同社の代表を務める松島氏が所有しているプジョーRCZのデモカーだ。

このクルマのコンセプトは「クルマの原始的な楽しさ」を追求したものであるという。

ノーマルのRCZが持つ走る喜びとプジョー独特のしなやかな乗り心地はもちろん、ふとした時に”オレのクルマ、カッコいいなぁ”と思える所有欲を満たしてくれるスタイリング。さらに「オートプロ」の持つノウハウを融合し、ECUチューンとオリジナルのARBストリートマフラーにより出力をノーマルから約50psアップさせ、さらなるパンチ力とはじける快音を手にした。

このクルマは、ひと通りクルマを遊びつくしたベテラン趣味人の足グルマとして、奥様との小旅行などでも快速グランドツアラーとして活躍するだろう。けれども、たとえばこれからクルマと生活を共にしていこうと考えているような若きエンスージァストが手にする初めての相棒としても「クルマの原始的な楽しさ」を教えてくれる最高の1台であると代表の松島氏は語った。

デビューからそれなりに年月が経ったプジョーRCZ。オートプロでは故障へのノウハウや対策も充実しているという。価格も徐々にこなれてきたが未だその魅力は衰えない。RCZは今がおいしい旬に違いない。

旬を味わいたい方へ…

基本情報

消費税込み総支払額

160万円

消費税込み本体価格

150万円

車検日

整備渡し

年式

2012年

距離

3.7万km

トランスミッション

MT

ボディカラー

トルマリンレッド

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店舗情報

店名

オートプロ

住所

東京都足立区東和3-4-4

営業時間

10:00〜19:00(日・祝は18:00まで)

定休日

水曜日

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記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    小河昭太

    Shota Ogo

    2002年横浜生まれ。都内の文系大学に通う現役大学生。幼いころから筋金入りのクルマ好きで、初の愛車は1983年式アウトビアンキA112アバルト。丸1年かけて自分でレストアし、ついに乗られるようになった。廃部になった自動車部を復活させようと絶賛奮闘中。自動車ライターを志していたところAUTOCAR編集部との出会いがあり、現在に至る。instagram:@h_r_boy_

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