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2013.03.13

VŪHL 05

VŪHLは、今年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに、新しいスーパーカー”05″をデビューさせる。この05は「興奮を与えるパフォーマンスを持つ」合法的なロードゴーイング・ライトウェイト・スーパーカーだとVŪHLはコメントしている。

VŪHL(発音はヴォール)は、マグナ・シュタイア、マルティマティック、フォードなど様々な開発パートナーを持つ。そのシャシー本体はカナダで制作され、最終的な組立はメキシコシティで行われるという。但し、ハンドリングのキャリブレーションとチューニングは英国本国が担当する。

VŪHLは、イケルとジュレルモ・エチェベリアの兄弟によって運営されるが、その背景には個人投資家とメキシコ政府が付いているという。また、そのデザインは、エチェベリアのデザイン・エージェンシーであるエクテが担当する。

兄弟の父、ジュレルモ・エチェベリアSr.は、30年間にわたってGTカーとフォーミュラ・レーシングを制作してきた実績がある。その間も、兄弟はその制作に携わってきた。

イケルは、「VŪHLは、シンプルに効率的なマシンであり、機能を純粋に追求した美学をもったマシンだ。」と語っている。「また、05およびその後継モデルは、妥協しない品質と、ディテールに対する厳格な配慮、そして優れたドライビング・エクスペリエンスを提供し続ける予定だ。」

詳細は追って公表される。

 
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