アウディ、2014年上半期、過去最高の販売数を記録

2014.07.08

アウディは史上過去最高の前期の販売を達成し、前年比11.4%のプラス成長をマークしたと発表した。2014年上半期でアウディが販売した台数は869,350台以上に上る。また、6月単月でも、販売数は155,450台となり、前年比10.8%のプラスとなった。特に、北米でのプレミアム・ブランド市場の伸びが大きく寄与し、北米は前年比+21.2%を達成している。

「今年前半で我々はすでに2005年通期の販売台数を超えました。A3ファミリーの成功とフルサイズセグメントが今年最初の6か月の成長をグローバルに加速させました。われわれは年後半もこのままの勢いを維持できるものと確信しています。」と、販売担当取締役、ルカ デミオはコメントしている。

全体的な販売では、A3ファミリーが49.4%の増加となり、1月以降144,750台の販売となった。加えて、SUVモデルも大幅な増加となり、それぞれQ3が+37%、Q5が+5.5%そしてQ7が+20.8%となっている。更に、フルサイズ・セグメントであるA6、A7、Q7、A8の販売も好調で、4モデル合計で10.1%増となり、219,450台の販売があった。

地域別では、上半期において、北米の成長(+12.8%)が大きく貢献。アウディ・アメリカは42か月連続で新車販売記録を更新している。中でも、A3セダンが4月に、そしてA8が先月ローンチされたことは大きく販売が伸びた要因の一つと考えられる。

 
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