アウディQ3フェイスリフト

2014.08.08

アウディは来年、Q3にフェイスリフトを施す。そのテスト・モデルを、比較的カモフラージュの少ないカタチで捉えることに成功した。

このスパイ・ショットでは、新しいフロント・グリルをはじめ、外観の手直しを受けていることがわかる。また、ヘッドランプ・クラスターと、ロワ・エア・インテークにもデザイン変更がされている。

リアでは再設計されたリア・バンパーとブーツ・リッドが特徴だ。

インテリアは、まだその内容が明らかになっていないが、インフォテーメント・システムがスープアップされることは間違いない。また、現行のロータリー・コントロールを廃し、大きなタッチ・スクリーンになるかもしれないと伝えられている。

エンジンは、ほとんどがそのまま引き継がれるが、2.0ℓのTDIユニットは、A6ウルトラにも採用された新しい190psのものになる。そして、そのモデルにはQ3 ウルトラというネーミングが付けられることだろう。

このQ3のフェイスリフトと並行して、RS Q3のフェイスリフトも行われる。アウディTTから移植されるデジタル・ダッシュボードが大きな特徴だ。このモデルは、来年のジュネーブ・モーターショーで発表される予定だ。

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