ミドシップ・フェラーリの50年を一気に振り返る 前編

2018.01.03

100字サマリー

2017年は、フェラーリにとって創業70周年であると同時に、ミドシップカーの生産開始から50年という節目でもあります。半世紀の歴史を振り返ってみましょう。

ディーノ206GT(1967年)


フェラーリの名こそ冠されないが、これこそマラネロ初のミドシップカーであり、同時に初の6気筒搭載車でもある。それまでのロードカーは、すべて12気筒FRだった。生産台数はたったの152台で、すべてアルミボディのクーペだった。

 
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