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2018.07.20

独コンチネンタル、持ち株会社へ 自動運転/コネクティビティ、1.7万人増員

編集部より

ドイツの巨人が動きました。独「コンチネンタルAG」が、同社史上最大の組織再編を行います。自動運転/コネクティビティを扱う新事業グループは、今後1万7000人のエンジニアを増員します。

持ち株会社化 3事業グループ編成に

独コンチネンタルAGの取締役会が、同社の歴史において最大規模の組織再編成を決定した。

この決定により、同社は激しく変化する市場をリードし、未来のモビリティの分野での新しい成長機会を得ることを目指すという。

新しい組織は、コンチネンタルAGが持ち株会社となり「コンチネンタル・グループ」を形成。その傘下に、

・ラバー事業
・オートモーティブ事業
・パワートレイン事業

という3つの「事業グループ」が置かれる。

それぞれ新しい名前の事業グループで、この持ち株体制を2020年中に開始し、各事業は段階的に、必要に応じて拡大強化しつつ統合されることとなる。

なかでも、自動運転とコネクティビティを扱うオートモーティブ事業については、大規模な増員を行う。
 

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