アストン マーティン 復刻版DB4/DBSザガートをセット発売 8億8000万円

2018.09.19

サマリー

アストン マーティンはザガートの100周年と両社のパートナー関係を記念し、DB4 GTザガートの復刻仕様とDBS GTザガートを19台ずつ生産すると発表しました。DBSは公道走行も可能なモデルですが、DB4はその設計の古さゆえ公道走行不可となります。

もくじ

19台ずつの限定生産
DB4は公道走行不可

19台ずつの限定生産

アストン マーティンは2019年にザガートが100周年を迎えるのを機に、19台のDB4 GTザガートを復刻生産することを発表した。

さらに、DBS GTザガートも同数生産されるという。両車はパッケージ販売され、1セットの価格は税抜き600万ポンド(8億8000万円)とのことだ。

このモデルについて詳細は明かされていないが、そのドラマティックなデザインの一端をうかがい知ることのできるスケッチが公開された。このモデルはDBSスーパーレッジェーラをベースとし、以前のザガートと同様のダブルバブルルーフを特徴とする。搭載されるエンジンは5.2ℓV12ターボで、725psを発揮する。

アストン マーティンのアンディ・パーマーCEOによれば、「アストン マーティンとザガートのパートナー関係は自動車産業において最も強固なものといえます。ザガートの100周年とわれわれの関係を祝し、このモデルを生産することにしました」

 
最新海外ニュース

人気記事