[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

海外から見た東京オートサロン 羨望/冷静な視線 外国人来場者を取材

2019.01.15

中国の若者 どのようにオートサロンを見る?

アメリカを抜き世界最大の自動車生産国となって10年が経過した中国は多くの若者たちがクルマに対して大きな憧れと興味を持っています。

中国の若者たちには、どんなクルマが印象に残ったのでしょうか? ふたつの若者グループに聞いてみました。

「中国ではあり得ない、すごいカスタムカーばかり。リバティウォーク(LB)のクルマは全部スゴイ。スーパーカーのフェンダーを切るなど高級車を自由にカスタムしているのに驚きました。KUHL JAPANのインパラも美しかった。全部手で彫っているのが凄い。高価な美術品みたい」(広東省から来た若者グループ)

ロケットバニーのデザイナー三浦慶氏の大ファンという若者グループは、憧れの三浦氏と一緒に写真に納まることができて喜び爆発。やはり印象に残ったクルマはロケバニでしょうか?

「ロケットバニーのクルマは全部好き。カッコいい。これぞ日本のカスタムカー! 今回は80年代の古い日本車が4台出ていましたね。他は、ホンダS660など中国にはないクルマをベースにしたカスタムが見られて嬉しかった。小さいクルマなのにインパクト大!」(山東省から来た若者グループ)

中国には日本の軽自動車は販売されていませんから、その珍しさもあるのでしょう。次に「日本車のイメージ」について聞いてみました。

 
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