40台が『ジャガー・ミーティング』に集結! クラブ創立55周年記念イベントが北軽井沢で開催 圧倒的な存在感を放つ【画像200枚】

公開 : 2026.10.24 11:45

2日目は浅間サンデーミーティングにも参加

宿泊で参加したジャガー・オーナーは高原リゾートホテルの天然温泉で旅の疲れを癒し、レストランの一室を貸し切った夜の懇親会を満喫。

旬の恵みを味わった後、昼間に実施された足で踏むPC競技/宿泊組の表彰があり、高原リゾートホテルの粋な計らいで懇親会の締めくくりとしてジャガーをイメージしたスペシャルなケーキも提供された。

単独もしくは夫婦でイベントを楽しんでいる参加者が多かったが、阪本さんは親子で満喫していた。
単独もしくは夫婦でイベントを楽しんでいる参加者が多かったが、阪本さんは親子で満喫していた。    高桑秀典

2日目は朝食後にイベントが終了したが、鬼押出し園で開催されている浅間サンデーミーティングに15台体制で参加し、会場内で圧倒的な存在感を放った。ジャガー・ミーティングのエントリー台数が40台だったので、半分弱が向かったわけだ。

その中には初日に話を伺うことができた、1997年式XJ(X300)で参加した阪本さん親子の姿もあった。阪本さんはセダン好きで、3年半前にXJを購入。これが人生初のジャガーで、以前は1968年式のメルセデス・ベンツ250S(縦目)などを所有していたそうだ。

一方、いつもフォーマルの装いの息子さんはまだ高校1年生だが、3歳の頃から旧車好きだという。将来有望な若者なので、運転免許を取得し、旧い英国車を購入したタイミングでまた取材させてもらうことにしよう。

なお、ジャガークラブの次回式典(祝賀会)は、創立60周年のタイミングになるそうだ。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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