フレンチコンパクト『ルノー・ルーテシア』が秘めるスポーツマインド 国内輸入車No.1低燃費と両立する走りの魅力とは
公開 : 2026.09.28 12:00
オランジュバレンシアMという鮮やかなボディカラーを纏った『ルノー・ルーテシア・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』を、まるも亜希子が取材します。国内輸入車No.1低燃費と両立する走りの魅力とは。

もくじ
まるでスポットライトを浴びるようなデザイン

エレガンスとスポーツシックはこれほどまでに調和できるのか。
オランジュバレンシアMという鮮やかなボディカラーを纏った目の前の『ルノー・ルーテシア・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』が、それを全身で伝えてくる。海と空のブルーを背景に、まるでスポットライトを浴びるようなそのデザインは、とてもモダンで美しい。
キーワードとなるのは、強い主張を持つ、際立つといった意味を持つアサーティブ。ルノーはデザインに人間中心、社会貢献、革命的な存在、際立つ、フレンチテックという5つの役割を与えており、中でも職人的なこだわりと工芸品のような繊細さを表すフレンチテックは、フロントフェイスだけでも存分に感じることができる。

ルノーのエンブレムであるロザンジュを挟むチェックグリッドは、端にいくにつれて大きさと明るさが変化。シャープで緻密な表情を持つフルLEDヘッドランプは、意志を持つかのような存在感だ。
見る角度によって様々な印象を与えるバンパー左右のフィニッシャーが、ロザンジュを二分割したシグネチャーデザインとなっているのも印象的。そして、モータースポーツの世界からインスピレーションを得たというマットシェルグレーブレードが、ピリッとひと匙の躍動感を注いでいる。

サイドにまわれば、ブルーのAがアイコンとなるエスプリ・アルピーヌのエンブレム、彫刻のような17インチアルミホイール、さらに新クリアレンズのテールランプやエッジィなリアバンパーが、上質で精悍なリアビューを形成している。走り去った後も目で追ってしまう隙のないルーテシアのデザインは、まさに革命的な存在といえそうだ。
画像 オレンジの鮮やかなボディカラーを纏った『ルノー・ルーテシア・エスプリ・アルピーヌ・フルハイブリッドEテック』を詳しく見る 全39枚










































