ロータス・エリーゼ「スプリント」、41kgの軽量化でフェイズ1とほぼ同じ重さに! 初試乗

公開 : 2017.05.02 12:15  更新 : 2017.05.29 19:24

ロータス・エリーゼの「スプリント」は41kgの軽量化に成功し、フェイズ1とほぼ同じ重さになりました。内容は、かなりストイックなもの。サーキットと公道で試乗しました。

■どんなクルマ?

極めてストイックなエリーゼ

ロータス・エリーゼ。あと3年もすれば、新型にバトンタッチすることになるはずだが、現行モデルがその役目を終える前に、最後の、そして少なくない変更を受けた。外観の変更と軽量化のふたつの項目が、今回の主な注目点である。

このクルマは、ジョージ・フォアマン、マルチナ・ナブラチロワ、ミハエル・シューマッハ的なスポーツカーだと思う。ハングリーであり続け、実力を保持し、そして物凄い競争力を保ち続けるような。

新しいクラム・シェル状のフロント部は、大きく口を開け、テールライトは左右4灯式から2灯式に改められた。ディフューザーは、アルミから造られており、9kgの軽量化に貢献している。

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