【来年は伸び伸びと!】第3回ヨーロピアン・ミーティング in ビリー 山口県の自動車イベントをレポート

2020.09.29

サマリー

山口県から自動車イベントのレポートです。新型コロナウイルスの状況を見て、ウィズ・コロナ体制で開催。久しぶりの「ヨーロピアン・ミーティング in ビリー」には、49台が集まりました。写真とともにレポートします。

もくじ

コロナ禍が一段落し開催へ
マニアックな49台が参加
ランチ後はツーリングを堪能
来年は制限なく開きたい

コロナ禍が一段落し開催へ

text:Kazuto Toshishige(利重一人)
photo:Kazuya Ishida(石田和也)、KhotaroAndou(安藤浩太朗)

4月に開催予定だった恒例のヨーロピアン・ミーティングは、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となっていた。

感染の拡大も落ち着いたことから、対策を講じて7月19日(日)に開催されることとなる。

第3回European Meeting in BILLIEが下関で開催された。
第3回European Meeting in BILLIEが下関で開催された。

本来であればライブ演奏もできるジャズクラブ・ビリー(山口県下関市)の素敵な室内空間で、美味しい食事を楽しむのがこれまでの流れ。

今年は感染予防のため3密にならないようにプログラム全てを屋外で行い、ランチはジャズクラブ・ビリー特製の豪華なお弁当を駐車場でクルマを眺めながら楽しむこととされた。

マニアックな49台が参加

会場となったジャズクラブ・ビリーの駐車場にはイタリア車をはじめ、フランス車、イギリス車、ドイツ車、日本車などの個性的なクルマたちが集まり、いつものマニアックな光景が広がった。

スタッフを含めた参加台数は49台、参加人数は69名を数え、昨年よりも多くの方が来場し、クルマを見学したり、オーナーとの歓談で盛り上がり、クラシックカー・イベントを楽しんでいたようだ。

地元山口県のオーナーはもとより、広島、福岡、大分、佐賀の各県から熱心なオーナーたちがこの日のために愛車を駆って馳せ参じた。
地元山口県のオーナーはもとより、広島、福岡、大分、佐賀の各県から熱心なオーナーたちがこの日のために愛車を駆って馳せ参じた。

会場の一角には、地元輸入車ディーラーによる車両展示や、イラストレーターの作品展示&販売コーナーも設けられ注目の的に。

青空の下でジャズクラブ・ビリー特製のお弁当を頂いたあとは、恒例の素敵な賞品が用意されたビンゴゲームでは歓声が上がった。

 

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