イベント・レポート

2017.07.23

第4回ノスタルジックカーinぽんぽこの里

[編集部より]

山口県の美祢市でクルマ趣味人のためのイベント「第4回ノスタルジックカーinぽんぽこの里」が開かれました。中国地方から九州、四国からの参加もあり、本州最西端のイベントは大いに盛り上がりました。

text & photo:Kazuto Toshishige(利重一人)

初夏のイベントとして定着したぽんぽこの里

山口県美祢市にあるぽんぽこの里にて「第4回ノスタルジックカーinぽんぽこの里」を7月23日に開催いたしました。今年は定数の40台が締め切り1週間前には一杯になり、年々盛り上がっていることを確認できました。山口県内はもとより、九州、中国地方に加え海を渡った四国の愛媛からもわざわざご参加いただきました。

敷居の低いフレンドリーなミーティング

昨年に続き今年も参加した1959年式のMG1600Aから2016年式ランボルギーニ・ウラカン・スパイダーまで幅広い年代の車両が集まりました。炎天下の中、10時の開会式に続いて愛車&オーナー紹介。ここでは恒例となったボンネットを開けて来場者が見守る中でエンジン始動。日頃見ることが出来ないエンジンルーム内や音を聞こうと見学者が多く集まっていました。

昼食にはお腹いっぱいになるほどの焼肉やぽんぽこの里オーナーお手製のソーメン流しが用意され、満足のいく食事となりました。また最後はビンゴゲームを行い、地元の特産物やミニカー、協賛品など1人ひとつ以上の景品をゲットできてみなさん大満足でした。

見学車もマニアックなモデルで来場

全プログラムが終わり、参加者の方達は来年また参加することを約束しながら帰路に着かれました。今年は参加車両も見学車両も過去最高数を記録して、成功裏に終わりました。参加者、見学者はもとより、ご協力いただいたぽんぽこの里、協賛各社、そして暑い中を駆け回ってくれたスタッフに感謝申し上げます。

■イベントホームページ
http://www.c-able.ne.jp/~t_kazuto/

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