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ルノー・トゥインゴGTを公開

2016.06.07

ルノーは、6月23日のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでワールド・デビューするトゥインゴGTの写真を公開した。このトゥインゴGTは、トゥインゴの中で最もホットなモデルで、実際にプロダクション・モデルとなる予定のモデルである。

エンジンは898cc3気筒ターボだが、パワーは109ps、トルクは17.3kg-mと、現在の最もパワフルなトゥインゴよりも19ps、3.5kg-mほど大きい数値を持つ。また、ギアレシオもレスポンスを良くするために変更されている。

公式な数値は発表されていないが、0-100km/hタイムは8.5秒。これは、スズキ・スイフト・スポーツなどに迫る数値だ。

シャシー・セッティングに関与したルノースポールによれば、アジリティを向上させることに焦点をおいて設定が見直され、バリアブル・レシオのステアリングも与えらえた。また、よりダイナミックなハンドリングとなるようにESPセッティングも変更されている。

スタイリング的には、一対のストライプが与えらえる。これは、2013年のツインラン・コンセプトからインスピレーションを受けたものだ。また、スポーツ・モデルを強調するために、ホイールは17インチとなり、ツイン・エグゾースト・システムも装備する。

ボディ・カラーは、ルナ・グレー、ダイヤモンド・ブラック、クリスタル・ホワイトに加え、このGTの専用色となるオレンジの合計4色が設定される。

この他の特徴としては、ルノースポーツのバッジが付けられたドア・シルと、アルミニウム製のペダル、金属製のシフト・ノブなどだ。

 
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