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露カラシニコフ クラシカルなEV発表 AK-47アサルトライフルの銃器メーカー

2018.08.29

旧ソ時代のモデルがベース

カラシニコフの広報は「RIAノーボスチ」通信を通して次のように述べた。「この技術は、われわれのEVメーカーとしての地位を国際的なレベルにまで押し上げるものです。われわれはテスラに比肩するメーカーとなるでしょう」

オリジナルの2125コンビは、ラーダなどと同じく、UAZの傘下として1973年から1997年まで存在したIZHによって製造されていたモデル。その中でもハッチバックは1.5ℓ 70psのエンジンを搭載したモスクヴィッチ412をベースにしていた。

カラシニコフは銃器が最も有名だが、軍用、民用問わず兵器類やその他のシステムを幅広く製造している。この中にはバイクやオフロード車、さらにはイゴレックと呼ばれる、最近発表された4m、4.5tの有人ロボットも含まれる。

 
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