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新型ルノー・キャプチャー、プラグインハイブリッド追加 内装/後席/ワンペダル運転

2019.07.05

100字サマリー

2代目となる新型ルノー・キャプチャーが欧州発表。外観は先代の進化型に見えますが、インテリアは質感・装備ともに大きく改善されています。ルノーが150以上の特許を持つというプラグインハイブリッドも設定。

もくじ

全長+100mm、後席空間が拡大
新プラットフォーム 重量は先代同等
PHEV、1ペダル運転も

全長+100mm、後席空間が拡大

仏ルノーは、好調な販売を続けているクロスオーバー「キャプチャー」の2代目となる新型を発表した。新型「クリオ」と同様、インテリアが劇的に刷新され、プラグインハイブリッドも設定された。

欧州では、先代キャプチャーは昨年になっても、発表当初の2013年より多くの販売台数を記録したという。その成功を引き継ぐため、新型キャプチャーはエクステリア・デザインに進化的アプローチを採用。ルノーはこれについて「より現代的に、より力強く、より表現豊かに、SUVのデザイン要素を多く取り入れた」と表現している。LEDを使ったヘッドライトとテールライトは全車に標準装備となった。

今年末の発売が予定されているこの新型クロスオーバーは、先代より大幅に長くなった。全長が100mm、ホイールベースは33mm延長。全幅は19mm大きくなっている。これによって後部座席はクラス最大級の広さとなったとルノーは主張する。後部座席のベンチシートは最大160mmスライドが可能で、荷室容量は先代より81ℓも拡大し、536ℓとなった。

 
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