F-1バーレーン最終テスト 1日目

公開 : 2014.02.28 21:00

プレシーズンのファイナル・テストとなるバーレーンの初日は、フォース・インディアスのセルジオ・ペレスがトップ・タイムをマークした。メキシコ人ドライバーは、テスト初日の早い時間にファステスト・ラップを刻んだ。

メルセデス・エンジンを搭載したチームは概ね好調といえた。ウイリアムズは、エアロダイナミクスの調整に時間をさいた。それでもボッタスは、ペレスに続く2番手のタイムをマークした。

メルセデス勢の一角に食い込んだのはフェラーリ。早朝には不具合に見舞われたが、それでも3番手のタイムをF14Tでマークした。

一方、ルノー・エンジン搭載チームは各チームともトラブルが発生。最も多く周回できたのはトロ・ロッソのダニエル・クビアトで56周。これはボッタスの半分以下だ。他にもレッドブルのダニエル・リカルドは35周、ロータスのパストール・マルドナドは31周、そしてケータハムの小林可夢偉に至っては19周しかできなかった。

1セルジオ・ペレスフォース・インディア1:35.290
2バルテリ・ボッタスウイリアムズ1:36.184
3キミ・ライコネンフェラーリ1:36.432
4ニコ・ロズベルグメルセデス1:36.624
5エイドリアン・スーティルザウバー1:37.700
6ケビン・マグヌッセンマクラーレン1:37.825
7ダニエル・リカルドレッドブル1:37.908
8マックス・チルトンマルシャ1:38.610
9ダニエル・クビアトトロ・ロッソ1:39.242
10パストール・マルドナドロータス1:40.599
11小林可夢偉ケータハム1:42.285

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