トヨタ 燃料電池自動車「ミライ」を一部改良 安全性と先進性をさらに追加

公開 : 2023.12.04 11:45

トヨタは燃料電池自動車(FCEV)であるミライを一部改良し、発売を予告しました。スマートフォンを用いたデジタルキーをオプション設定するなど、安全装備と先進機能をより充実化し、価格は726万1000円~です。

12月18日発売開始の改良型ミライ 詳細は?

トヨタは、燃料電池自動車(FCEV)であるミライを一部改良し、12月18日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格(税込)は726万1000円~861万円となる。

主な改良内容

・先行車やカーブに対しての減速支援とステアリングの支援を行うプロアクティブドライビングアシストをはじめとする最新の「トヨタセーフティセンス」を搭載し安全装備を充実

トヨタ・ミライ
トヨタ・ミライ

・トヨタチームメイト「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」/「アドバンストパーク(リモート付)」を設定し、高速道路渋滞時一定条件下(レーダークルーズコントロール+レーントレーシングアシスト作動中に、ドライバーが前を向いているなど)での運転負荷軽減や、安全安心な駐車支援を実現

・12.3インチTFTカラーメーターの採用を拡大し、視認性を向上させるとともに、全64色の室内イルミネーションを採用

・ドライブレコーダー/専用のスマートフォンアプリでスマートフォンを携帯していれば画面操作なしでドアのロック/アンロック/エンジンスタートができるデジタルキーをオプション設定など

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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