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ホンダ、「ディーゼル叩き」の風潮に疑問視 FCV「究極の解決策」

2018.01.30

100字サマリー

英国ホンダのボス、デイビッド・ホジェッツは、「アンチ・ディーゼルの風潮」に疑問を感じています。そうしたうえで、将来は「FCV」だと熱く語ります。

ディーゼル車の販売減 ホンダの考え

SMMT(Society of Motor Manufacturers & Traders)が算出したデータによると、2017年のディーゼル車のセールスは、2017年の128万5188台から17.1%ダウンの106万5879台。

理由についてSMMTは「アンチ・ディーゼルの風潮」という言葉を使って説明する。

一方、ホンダの英国マーケットでは、シビック・ディーゼルが重要になるとホンダUKのボス、デイビッド・ホジェッツは言う。

シビックのディーゼル車ユーザーは、ガソリン車に舞い戻っている傾向もあるそうだ。

しかし「ディーゼルの需要は確実にあるのです。シビック・ディーゼルは、全体の売り上げを助けてくれるはずです」とホジェッツ。

「40%ほどをディーゼルが占めるようになるのではないでしょうか」というのがジェッツの見立て。「風潮ではなく、ファクトありきの議論をしたいのです」とも。

そう語るホジェッツは、FCVにも熱い視線を向けている。

 
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