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2018.03.06

メルセデス-AMG GT 4ドア・クーペ パナメーラ追撃へ ジュネーブ

編集部より

AMG第5のモデルとして「GT 4ドア・クーペ」が登場。まずは2種類のガソリンエンジン・モデルが発売となりますが、最高出力816psのプラグイン・ハイブリッド車の登場も控えています。CLSとの違いも気になるところです。

もくじ

AMG第5のモデル 全て4WDで登場
2種類のガソリンエンジン
CLSとの違い AMG製V8エンジンにあり
スタイリング コンセプトのまま AMGらしさを強調
インテリアもAMG流 走りはGTとの共通点あり
まずは3モデルで発売開始
トップモデル GT63 S 4マティック+とは?

AMG第5のモデル 全て4WDで登場

メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスカー部門、AMGの最新作となるGT 4ドア・クーペが公開された。

トップモデルとなるGT63 S 4マティック+には、639psを発するターボ付き4.0ℓV8ガソリンエンジンが積まれ、3.2秒の0-100km/h加速と最高速度315km/hを可能にしている。

AMG GT 4ドア

ポルシェ・パナメーラのライバルは、英国では9月の発売が予定されているが、デリバリーは2019年1月以降となりそうだ。価格についての正式発表は行われていないが、そのスタートプライスは8万5000ポンド(1290万円)程度となる見込み。

GT 4ドア・クーペは、SLSクーペと同ロードスター、GTクーペと同ロードスターに続いて、メルセデス-AMGが送り出す第5のモデルとなる。

「4ドア・クーペ」の名が示すとおり、このクルマはサルーン派生のクーペ・モデルであり、そのメカニカル・コンポーネントはメルセデスCLS同様となる。しかし、このモデルは現行GTクーペに着想を得ており、ファストバック・スタイルのテールゲートを持つ。こうしたデザインは新たなAMGモデルに実用性を与えるためには不可欠な要素であり、AMG最高経営責任者のトビアス・ムアースは「高いレベルでの日常的な使い勝手」を確保することができたと語る。

 
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