次期型ルノー・ゾエ 航続距離400km級へ 2019年登場

2018.10.15

100字サマリー

ルノーの小型EV、ゾエの新型が、初めて目撃されました。新プラットフォームの採用による大容量バッテリーにより、航続距離は400km級に。内外装は、新型クリオなど最新のルノー車との共通項を多く持つと予想されます。写真9枚。

新プラットフォームで大容量バッテリー搭載

次期型クリオに続くルノーの電動化計画の次のステップとして開発されている2世代目ゾエのプロトタイプが初めて公道上で確認された。

来年末または2020年前半にクリオが登場するのに続き、新型ゾエはルノー日産三菱アライアンスで共有される新型EVプラットフォームを使用する。これは現行のリーフのそれとは異なるものだ。

このEV専用プラットフォームは今後の小型から中型のEVに使用され、WLTP基準で400km程度の航続距離を実現する大容量バッテリーの搭載が可能だ。これは最新のゾエR110のNEDCにおける数値と同等だが、実際の使用では300km程度といわれている。

また、内装が部分的に見える写真も届いている。
 

 
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