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2019.01.27

世界のメーカー 起源となったクルマたち 中編

トヨタAA(1936年)

トヨタ初となるモデルはAAだ。1936年に発表されたこのモデルは1404台が生産され、3.4ℓ6気筒エンジンを搭載していた。初めて日本市場向けに生産され、東京で行われた発表イベントではコンバーティブルのABも同時に発表された。

これが豊田自動織機に対し、日本政府が自動車製造を認可した背景のひとつだと言われている。その後トヨタの発展が始まり、すぐにひとつ目の自動車工場が建設されることになった。

トヨタは現在、フォルクスワーゲン、ルノー日産と生産台数世界一を争っている。

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