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2019.04.17

次期型メルセデス・ベンツGLB 完全EV「EQ B」の可能性 PHEV版も濃厚

編集部より

次期型メルセデス・ベンツGLBは、ガソリンならびにディーゼルエンジンを基本としつつ、プラグインハイブリッド版の存在が濃厚です。EVの「EQ B」の可能性もあります。

もくじ

完全EV「EQ B」の存在も
GLBのPHEVの可能性

完全EV「EQ B」の存在も

次期型メルセデス・ベンツGLBは、ガソリンならびにディーゼルエンジンを基本とする可能性が高い一方で、同社は2023年までに130もの電動モデルを投入していることもあり、完全なるEVタイプの存在も考えられる。

完全なるEVが投入される場合は、EV専用ブランド「EQ」に属するはずで、EQ Cよりも一回り小さいため、EQ Bを名乗ることが考えられる。デザインはEQブランドに通ずるものとなるはずだ。

EQ Bは、さらに一回り小さいEQ Aのドライブラインを用いる可能性が高い。2つの電気モーターを前後に搭載、前後アクスルを駆動する。

インサイダーはEQ Aが、少なくとも60kWhのバッテリーを使用することを示唆しており、航続距離は500kmほどになりそうだ。したがって、EQ Aよりも物理的に重くなることが予想されるEQ Bは、航続距離がやや短くなると考えられる。同時にフロアスペースが大きくなることから、より大型のバッテリーを搭載することもあり得る。

EQ AならびにEQ Bは800Vの電動システムを備え、急速充電にも対応する見込み。

GLBのPHEVの可能性

EQ Bの導入前に、GLBのプラグインハイブリッド版の投入も濃厚だ。

2.0ℓ3気筒ガソリンエンジンと電動モーターが前輪を駆動。もう1つのモーターが後輪を駆動する。

リチウムイオンバッテリーは100kmほどの航続距離になるだろう。

 
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