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日本一のレースクイーン、その軌跡(4) 林紗久羅インタビュー

2019.05.04

100字サマリー

日本一のレースクイーンに輝いた、林紗久羅さんのインタビュー。(4)プライベートについて、語りました。

もくじ

林紗久羅のプライベート
スイッチが入るとき
林紗久羅のこれから

林紗久羅のプライベート

2017年度の挫折を経て、2018年度の日本レースクイーン大賞のグランプリという勝ちを狙って取りにいく姿勢から、勝気な女性を想像しがちだが、1回目でも話してくれた通り「内向的な性格で、ひと見知りで恥ずかしがり屋さん」な林紗久羅。そのプライベートは、いたって「地味」なんだとか。

「家に帰ると、サーキットの自分とホント違うなって思うんです。普段、ひとに向けて何か発信してるお仕事の分、反動なんですかね。誰とも口を利かないし、こたつに入って1日が終わったりとか。映画とかアニメとか見ながら、ずーっと放心状態みたいな。お父さんもお母さんも、よくこの仕事についたよねって。お仕事で真逆の自分をだすことにある意味、新鮮な気持ちというか、楽しんでる部分もあるんで、家に帰るとそういうのも全部脱いで、みたいなことがありますね」

そんな彼女の良き理解者でもあり、困った時には必ず相談するのが彼女の父親である、ボディビルダーの林勇宇さん。

「一番この仕事を応援してくれたのが、お父さん。わたしがこの仕事辞めようかなっていった時は、このまま結果もださずにやめていいのって。お父さんは自分にもストイックなひとで、ボディビル界でも結果を出しているので、そういうひとに言われたら、確かにそうだなって。受賞を逃した時も、慰めてくれると思ったんですけど、1年間通してわたしがやってきたことも全部知ってるから、それでこの結果は仕方ないし、それはお前が悪いって言われて、すごく怒られたんです。当時はショックだったんですけど、後々になって、それは頑張れよっていう裏返しの意味だったんだって気づいたり」

「お父さんはわたしだけでなくてユニットのメンバーの子のブログとかも全部チェックしてるし、娘に関わることは全部見るっていう。マネージャーになったら一番すごいかもしれません(笑)」

 
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