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2019.06.10

ランボルギーニ 北海道を巡るドライビングツアー 「ジロージャパン」

編集部より

ランボルギーニで走るツーリング「ジロージャパン」が、北海道を舞台に開催されました。ウルス、ウラカン、アヴェンタドールなど約30台が集合。

ジロージャパン(GIRO JAPAN)現地写真

アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパンは、ランボルギーニで北海道のドライビングコースを巡るツアー「GIRO JAPAN」を6月7日〜9日の期間で開催した。

本ツアーは、オーナーの方々が所有するランボルギーニで、美しいロケーションを巡るドライビングツアーとして、イタリアをはじめ、アメリカそして中国など世界各国で開催されているもの。日本では2017年に名古屋・大阪を舞台に初開催され、今回の「GIRO JAPAN」が3度目の開催。

今回の「GIRO JAPAN」では、暖かな日ざしがやわらかく輝きわたる春の北海道、その中でも特に大自然が広がる道東エリアを舞台に、3日間の旅で総距離約577kmを30台以上のランボルギーニが走り抜けた。初日に釧路市内で行われた開会式では、蝦名大也 釧路市長や釧路警察署長の代理で高野敦氏が挨拶をしたあと、参加・運営者の安全な走行を願い宮司による安全祈願も執り行われるなど、華やかな雰囲気のなかスタート。

ドライビングコースは、1日目に道東最大の人口を擁する釧路からスタートし雄大な自然の阿寒湖へ、2日目は日本最後の秘境とも呼ばれ世界自然遺産にも登録された知床や、日本一の透明度を誇る摩周湖などを周り、3日目には絶景の能取岬や網走などを巡って、自然と文化に触れながらゴール地点となる女満別空港へ向かった。

何台ものランボルギーニが連なって走行する様子は、北海道の大地と澄んだ空気が色鮮やかなランボルギーニのコントラストと相まって、まさに圧巻。また、ツアーで巡った各地で、地域の方々が笑顔で手を振り、小・中学生がランボルギーニに目を輝かせて見つめるなど心温まるイベントとなった。

ランボルギーニは、今後も風光明媚な日本のドライビングコースを舞台に「GIRO JAPAN」を開催する予定だとしている。

 
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