366台のタイプRが鈴鹿サーキットに集結!『ホンダ・オール・タイプRワールド・ミーティング2026 in鈴鹿』開催【会場写真200枚】

公開 : 2026.10.12 12:05

9月21日、鈴鹿サーキットで『ホンダ・オール・タイプRワールド・ミーティング2026 in鈴鹿』が開催されました。毎年5月にモビリティリゾートもてぎで行われている大規模ミーティングイベントが、鈴鹿で初開催です。

国内最大規模のタイプRオーナーズミーティングへ成長

9月21日、鈴鹿サーキットで『ホンダ・オール・タイプRワールド・ミーティング2026 in鈴鹿』が同イベント運営委員会により開催された。

こちらは毎年5月にモビリティリゾートもてぎで行われている、ホンダ・タイプRオーナーを中心とした大規模ミーティングイベント。

9月21日、『ホンダ・オール・タイプRワールド・ミーティング2026 in鈴鹿』が開催された。
9月21日、『ホンダ・オール・タイプRワールド・ミーティング2026 in鈴鹿』が開催された。
    本田技研工業

今年で5回目を迎え、全国各地から約800台の集結するほか、国内外の著名なタイプRカスタマイズパーツメーカー40 社以上が出展するなど、国内最大規模のタイプRオーナーズミーティングへ成長した。今年は5月9日に開催され、813台の参加があった。そして今回は、要望の多かった初の鈴鹿開催となる。

当日は天候にも恵まれ、参加者または同伴者が955名、一般見学者およびゲストが545名、合計1500名もの来場があった。参加車はタイプRが366台、出展社デモカーが47台、スタッフ車両が31台、合計台数544台となる。出展は42ブースだ。

ホンダアクセスはシビックHRCコンセプトを展示

そのうちの1社であるホンダアクセスは、シビック・タイプRの純正アクセサリー装着車および、HRCと共に今季のスーパー耐久ST-Qクラスに参戦しているシビックHRCコンセプト(271号車)を展示。レースにおける実効空力など、ホンダアクセスの独自技術検証の様子やHRC パフォーマンスパーツに向けた取り組みの一部などを紹介した。

メイン会場はオフ会ということで、多くのオーナー同士が交流。ステージのトークショーにはシビック・タイプR開発責任者である本田技研工業の柿沼秀樹氏、レーシングドライバーの道上龍氏、野尻智紀氏が登場。また、上空からのドローン撮影では、『TYPE R』の文字を車両で作り出した。

上空からのドローン撮影では、『TYPE R』の文字を車両で作り出した。
上空からのドローン撮影では、『TYPE R』の文字を車両で作り出した。    本田技研工業

ミーティングの締めくくりはクルーズラン。鈴鹿サーキットのフルコースを連なって1周するその光景は、まさに壮観であった。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 編集

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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