ホンダの次世代ハイブリッド名称が『ホンダハイブリッド』に決定 2029年までにグローバル市場へ15車種投入
公開 : 2026.10.15 07:05
四輪事業を再構築中のホンダが、2027年から『ホンダハイブリッド』の名のもとに次世代ハイブリッド15車種をグローバル投入すると発表しました。e:HEVからさらに進化した、ホンダらしいモデルになるとのことです。
e:HEVを『ホンダハイブリッド』に進化、15車種投入へ
ホンダは10月9日、2027年からグローバルで順次投入する次世代ハイブリッドシステムの名称を『ホンダハイブリッド(Honda Hybrid)』とするとし、そのロゴマークを発表した。
同社は5月に発表した四輪事業の再構築に向け、ハイブリッド領域への開発、生産リソースの再配分を進めており、今回の名称決定はその取り組みの一環となる。

『ホンダハイブリッド』は、独自の2モーターハイブリッドシステム『e:HEV』で培った技術をベースに進化、エンジンやドライブユニットなどの構成部品と制御技術を高効率化、小型化することで、さらなる燃費向上を目指すという。
また、『優れた燃費性能』と『五感に響く操る喜び』の両立というホンダならではの価値を、世界中の顧客へ直感的に伝えるコミュニケーション名称としても展開していく。
『ホンダハイブリッド』搭載モデルは、ボディーのしなりを活用してタイヤの接地力を高める『新操安剛性マネジメント』により、剛性の最適化と軽量化を図った『新開発プラットフォーム』をベースとし、統合制御技術『モーションマネジメントシステム(Motion Management System)』や新開発の電動AWD(総輪駆動)などが組み合わせるという。
計画では、2029年度までに北米市場をはじめとするグローバル市場へ、『ホンダハイブリッド』搭載モデル15車種が投入される予定だ。









































































































































































































