世界限定60台『ロータス・エミーラ・クラークエディション』 国内最後の1台を原宿で展示、販売 1965年の偉業を称える

公開 : 2026.10.17 07:05

世界限定60台の『ロータス・エミーラ・クラークエディション』国内最後の1台が、ロータス東京 原宿ショールームで展示・販売されます。1965年の『ダブル・クラウン』の偉業を称える1台を手に入れる最後のチャンスです。

国内最後の1台を展示・販売

ロータスは、英国の伝説的なレーシングドライバーのジム・クラークに敬意を表して60台限定で生産された特別仕様車『ロータス・エミーラ・クラークエディション』の日本国内最後の1台を、ロータス東京 原宿ショールームで展示・販売する。

ジム・クラークは1965年に、チーム・ロータスとともにF1世界選手権とインディアナポリス500制覇の二冠という、モータースポーツ史上唯一の偉業を成し遂げ、今なおロータスのレーシング・スピリットを象徴し続ける存在である。

ロータス・エミーラ・クラークエディション(右)
ロータス・エミーラ・クラークエディション(右)    ロータス

『エミーラ・クラークエディション』は、専用ボディ色『クラーク・レーシング・グリーン』を採用、フロント部のイエローストライプは、1965年のインディアナポリス500を制したロータス・タイプ38へのオマージュとなっている。

インテリアには、左右非対称のカラーリングを施したスポーツシートやウッド製シフトノブ、そしてジム・クラークのシグネチャーに専用のバッジなど、このモデルだけの意匠が随所にあしらわれている。

さらに、カーボンファイバー製のスカッフプレートには、60台のうちの1台出あることを示すシリアルナンバーも記されている。

国内最後の『ロータス・エミーラ・クラークエディション』の価格は2359万5000円で、展示期間は予告なく変更される場合があるため、来店前の問い合わせが推奨されている。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌『AUTOCAR』(1895年創刊)の日本版。

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