【笹本総編集長コラム】ポルシェ914クラブのツーリングを見て思ったこと

公開 : 2026.10.17 07:25

今回の笹本総編集長コラムは、この3連休にカークラブのツーリングで石和常磐ホテルをご利用いただいたことに関連して、山梨へのツーリングのご提案です。実は都内からもほど近く、展示イベントからツーリングまで、気軽に楽しめるのが山梨なんです。

ポルシェ914クラブに石和常磐ホテルをご利用いただきました

先週の3連休は、久しぶりにピカピカに晴れ渡り、気持ちの良い日が続いた。待ちに待った秋の行楽という事で、クルマのオーナーズクラブの皆さんもツーリングで、あちこちにでかけることが多かったようだ。

『ポルシェ914クラブ』もそのひとつで、秋のツーリングでの宿泊に私の経営する石和常磐ホテルを選んでいただき、10月10日に写真のように9台の914が集合した。

石和常磐ホテルをツーリングイベントでご利用いただいた『ポルシェ914クラブ』の皆さん。
石和常磐ホテルをツーリングイベントでご利用いただいた『ポルシェ914クラブ』の皆さん。    石和常磐ホテル

実は、こちらのクラブのメンバーには存じ上げている方も多く、ポルシェの中ではややマイナーな存在の914を『逆にだから好きなんだ』ということで、大切に楽しんでいる姿が感じられた。

首都圏でのツーリングの穴場をご紹介

この皆さんの様子を見ていて、ひとつアイデアが浮かんだので、皆様にお伝えしようと思う。

もし、単一メイクのクラブで、毎年のツーリングなどのイベントを開催する際に、山梨県甲府市の『信玄の湯 湯村温泉』を選んでいただければ、ツーリングのコースやミーティングを開催するに相応しい場所を紹介することができると思う。

2018年の『ポルシェ356ホリデイin甲府』で舞鶴城芝生広場に整列したポルシェ356。
2018年の『ポルシェ356ホリデイin甲府』で舞鶴城芝生広場に整列したポルシェ356。

甲府は都内から約1時間半、100km圏内のツーリングにピッタリの場所に位置し、ワイナリーや舞鶴城芝生広場など、車を停めて絵になるポイントも存外に多いのだ。

そして夜はパーティで親睦を深め、翌日は昇仙峡などのワインディングを楽しむこともできるという、クルマ好きにとっては気軽に楽しめる穴場的なスポットといえる。

詳しくは要相談だが、私が湯村温泉旅館協同組合の理事長も務めていることもあって、常磐ホテルを始めとする湯村温泉でのイベントは、他の地のそれよりも遥かにメリットも大きいと思うので、ぜひご相談いただきたい。

記事に関わった人々

  • 執筆

    笹本健次

    Kenji Sasamoto

    1949年生まれ。趣味の出版社ネコ・パブリッシングのファウンダー。2011年9月よりAUTOCAR JAPANの編集長、2024年8月より総編集長を務める。出版業界での長期にわたる豊富な経験を持ち、得意とする分野も自動車のみならず鉄道、モーターサイクルなど多岐にわたる。フェラーリ、ポルシェのファナティックとしても有名。
  • 撮影 / 編集

    戎大介

    Daisuke Ebisu

    1972年生まれ。学生時代はゲージュツを志すもネコ・パブリッシングの関連企業に就職し、個人売買情報誌クアントや通信販売SCENA、自社広告などの制作に携わる。その中で取材/撮影から執筆/デザイン/編集までを1人で完パケする仕事スタイルを確立し今に至る。現在は甲府は湯村温泉で半ば隠者となりながら、当サイトのスペシャルショップと常磐ホテルSNS更新で命脈をつなぐ。写真機材はクルマメディアの現場では他に出逢わないPENTAX。

まだまだ頑張る現役総編集長の奮闘録の連載

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