ジャガーF-ペース、ツール・ド・フランスでサポートカーを務める

公開 : 2015.07.07 22:10  更新 : 2017.06.01 02:09

ジャガーF-ペースのプロトタイプが、オランダ・ユトレヒトで開催されている世界最大の自転車レース “ツール・ド・フランス” の第1ステージで、チームスカイのサポートカーとして、約100万人の観衆の前で披露された。

F-ペースのプロトタイプはサポートカーとして、スタート地点のグランデパールで、チームスカイの5人の選手、イアン・スタンナード、ルーク・ロウ、ピーター・ケノー、レオポルト・ケーニッヒ、クリストファー・フルームと併走。これはF-ペースが、初めて公の場でのテスト走行するシーンを披露した瞬間でもあった。

F-ペースは初めてカモフラージュをとり、特別なラッピングを纏った姿を公開しましたが、年内には全容を公開する予定で、今回はそのデザインの最終段階を示唆しています。

最新鋭のバイク・ラックを搭載したF-ペースは、スペシャル・ビークル・オペレーションズでツール・ド・フランスのために特別に設計され、今回チームスカイのタイムトライアル・バイクを2台運んだ。

チームスカイのテクニカルオペレーション&コマーシャルを統括するカーステン・ジェプセンは、「ユトレヒトの雰囲気は最高でした。オランダは自転車競技に関して大変熱心で、私たちがスタートラインに立っ
た瞬間から、観衆の熱気が伝わってきました。ジャガーF-ペース・プロトタイプの登場が、観衆に大きなインパクトを与え、さらに会場を盛り上げたに違いありません。」とコメントしている。